Research Meeting on Economic History 2020
経済史研究会

―社会経済史研究の方法―



※ 2020年10月23日現在の予定です。

Zoomを利用したオンライン開催について (Online Seminars Using Zoom) 
  
当面の間、本研究会はZoom を利用してオンラインで開催されます。 以下の注意事項を必ずご確認のうえご準備をお願いいたします。
The Research Meeting on Economic History will be held online using Zoom for the time being. Please read the following instruction for participation.

<重要なお知らせ:ご登録URLの変更- Impotant Notice:Change of Registration URL>

1. 10月26日(月)これまで通り:https://zoom.us/meeting/register/tJ0vd-irqj0vGNP42usgiDDIiUgczNZcloOK

2. 10月30日(金)臨時研究会: この研究会のみの単独の登録URLとなります。下記からご登録ください。
The registration URL for the meeting on October 30
. Please sign up from here.
https://zoom.us/meeting/register/tJcrceyupzgsGdzWUfHyqZUSJ-802iW4LXKQ 

3. 2020年11月以降の研究会:登録URLが下記の通り変更となります。
これまでご登録頂いていた方も新規のご登録が必要となりますので下記より改めてご登録ください。
The URL for registration will be changed from November, 2020. Those who have previously registerd still need to register to join the meetings held after November, so please sign up from here.

https://zoom.us/meeting/register/tJMrdeiuqDgrHdVrmbrfYZTeFn-2Ji6g3e12


  
※ 登録 (Registration)
事前登録が必須となります。 ご登録頂けますと 詳細がEmailで送付されます。 事前に、ご利用の端末にZoomアプリケーションのインストールをお済ませください。
Registration is required to join the research meeting. Please register in advance so that detailed information containing meeting URL will be provided via email. Please make sure to install ZOOM Cloud Meetings (application) on your computer or cellphone in advance.

参加までの手順は下記より事前にご確認ください。 For more details, please see the following website.
日本語 ・ English

注意

1) 参加者名には、参加されるご本人の氏名をお使い下さい。 Please register your full name when you participate.

2)  登録は初回のみ。すでにご登録されている方は、登録時にご案内済みのミーティングURLまたはミーティングID、パスワードでご入室頂けます。ただし、2020年11月より登録URLが変更し、また共催セミナーや臨時研究会の場合には、URLが変わることもございます。お気をつけください。

Those who already registered previously need not register again. You can join the following meetings with the same meeting URL or the meeting ID as the one you received. Please note that the meeting URL will be changed from November 2020, and when the seminar is hosted by another workshop.

※ セミナー中 (During Seminars)
ご自身の音声は、質疑応答時を除き、OFF(ミュート)にしてください。 Please mute your microphone during a speaker's talk except for Q&A session.
音声OFFの手順 (Muting Participants in Zoom)
日本語 ・ English



<予定>

2020年度の開催時間は「16:50-18:35」となりますのでお気を付けください (臨時研究会を除く)。


【第683回】

日時:

10月26日 (月 Monday)16:50-18:15 (※終了時間に変更あり)

場所:

Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)となります。詳細は本ウェブサイト上の説明をご確認下さい。
登録URLはこれまでご登録いただいているものをお使いいただけます。: https://zoom.us/meeting/register/tJ0vd-irqj0vGNP42usgiDDIiUgczNZcloOK

報告:

林 幸司氏(成城大学)

「1920年代上海における宣教ミッションと高等商業教育—上海セント・ジョン大学と経済学者リーマーの関わりから」

 

【臨時研究会】

日時:

10月30日 (金 )13:00-14:30 ※開催日時にご注意ください。

参加方法:

Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)となります。
※この日単独の登録URLとなります。これまでの経済史研究会にご登録いただいている方も、別途下記URLからへの登録が必要
となりますのでご注意ください
10/30研究会用ご登録URL:
   
https://zoom.us/meeting/register/tJcrceyupzgsGdzWUfHyqZUSJ-802iW4LXKQ 

報告:



博士論文発表会

植田展大氏(農林中金総合研究所)

「『大衆魚の誕生』ー戦間期の大都市における新たな水産物需要の拡大と水産食品生産地域の形成」

 

【第684回】

日時:

11月2日 (月 Monday)16:50-18:35

場所:

Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)となります。ご登録URLが変更となります。詳細は本ウェブサイト上の説明をご確認ください。 これまでの経済史研究会にご登録いただいている方も、別途下記URLからへの登録が必要となりますのでご注意ください。   
    https://zoom.us/meeting/register/tJMrdeiuqDgrHdVrmbrfYZTeFn-2Ji6g3e12


報告:

矢島 桂氏(富山大学)

「戦間期日本の対朝鮮投資ー朝鮮殖産債の保有構造を中心にー」

 

【第685回】

日時:

11月9日 (月 Monday)16:50-18:35

場所:

Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)となります。詳細は本ウェブサイト上の説明をご確認ください。

報告:

修論最終報告会

 

【第686回】

日時:

11月30日 (月 Monday)16:50-18:35

場所:

Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)となります。詳細は本ウェブサイト上の説明をご確認ください。

報告:

水野祥子氏(駒澤大学)

TBA

 

【第687回】

日時:

12月7日 (月 Monday)16:50-18:35

場所:

Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)となります。詳細は本ウェブサイト上の説明をご確認ください。

報告:

鎮目雅人氏(早稲田大学)

TBA

 

【第688回】

日時:

12月14日 (月 Monday)16:50-18:35

場所:

Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)となります。詳細は本ウェブサイト上の説明をご確認ください。

報告:

石井 晋氏(学習院大学)

TBA

 

【第689回】

日時:

12月21日 (月 Monday)16:50-18:35

場所:

Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)となります。詳細は本ウェブサイト上の説明をご確認ください。

報告:

博士課程発表会

 

【第690回】

日時:

1月4日 (月 Monday)16:50-18:35

場所:

Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)となります。詳細は本ウェブサイト上の説明をご確認ください。

報告:

修論構想発表会

 

【第691回】

日時:

1月7日 (木 Thursday)16:50-18:35 ※曜日に注意

場所:

Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)となります。詳細は本ウェブサイト上の説明をご確認ください。

報告:

牛島光一氏(筑波大学)

TBA

 

【第692回】

日時:

1月18日 (月 Monday)16:50-18:35

場所: ※状況によってはZoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)となります。詳細は本ウェブサイト上の説明をご確認ください。
報告:

小林和夫氏(早稲田大学)

TBA

 


<今年度終了分>
【第673回】

日時:

6月8日 (月 Monday)16:50-18:35

場所: Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)予定です。
詳細は本ウェブサイト上の説明をご確認ください。
報告:

沢井 実氏 (南山大学)
「高度成長期の企業内養成ー富士製鉄の事例を中心にー」[PDF]

 

【第674回】

日時:

6月15日 (月 Monday)16:50-18:35

場所: Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)予定です。
詳細は本ウェブサイト上の説明をご確認ください。
報告:

社会経済史学会全国大会発表予定論文発表会

伊藤悠「幕末・明治期における薪炭林入会地と地域財政」

五十嵐英梨香「戦後日本のベビーブーム: 個人・世帯レベルデータによる復員効果の分析」

 

【第675回】

日時:

6月22日 (月 Monday)16:50-18:35

場所: Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)予定です。
詳細は本ウェブサイト上の説明をご確認ください。
報告:

山﨑潤一氏 (神戸大学)
"From Samurai to Skyscrapers: How Historical Lot Fragmentation Shapes Tokyo"

 

【第676回】

日時:

6月29日 (月 Monday)16:50-18:35

場所: Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)予定です。
詳細は本ウェブサイト上の説明をご確認ください。
報告:

満薗 勇氏 (北海道大学)
「戦間期東京市における小売商店の職住関係―銀座通商店街の事例から― 」

 

【第677回】

日時:

7月6日(月 Monday)16:50-18:35

場所: Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)予定です。
詳細は本ウェブサイト上の説明をご確認ください。
報告:

中西啓太氏(愛知県立大学)
「明治中後期~第一次大戦期における工場と地域社会の関係:金町製瓦株式会社の事例から」

【第678回】

日時:

7月13日 (月 Monday)16:50-18:35

場所: Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)予定です。
詳細は本ウェブサイト上の説明をご確認ください。
報告:

修士論文構想発表会
小西雄大 「戦間期日本における小麦関連産業の企業間関係: 製粉業と二次加工業を中心に」

山中貴広 「戦間期東京における都市化と乗合自動車」 [PDF]

下山達人 「鈴木都政期の東京の福祉政策」

矢島ショーン 「ライン・ヴェストファーレン石炭シンジケートをめぐる社会的批判と経営組織 1893-1914: 反独占研究と経営史研究を架橋する1つの試み」 [PDF]

 

【第679回】

日時:

9月28日 (月 Monday)16:50-18:35

場所:

Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)となります。詳細は本ウェブサイト上の説明をご確認ください。

報告:

加島 潤氏(横浜国立大学)

「中国の工業化と社会主義体制 ――繊維産業を事例として」

 

【第680回】

日時:

10月5日 (月 Monday)16:50-18:35

場所:

Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)となります。詳細は本ウェブサイト上の説明をご確認ください。

報告:

植田 暁氏(アジア経済研究所)

「近代中央アジアの経済史と歴史GIS研究」

 

【第681回】

日時:

10月12日 (月 Monday)16:50-18:35

場所:

Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)となります。詳細は本ウェブサイト上の説明をご確認ください。

報告:

学会準備報告会

五十嵐英梨香「マイクロデータから見る戦後日本におけるベビーブームと農村社会」

 

 

【臨時】

日時:

10月15日 (木 Thursday)16:50-18:35 ※開催日時にご注意ください。

場所:

Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)となります。詳細は本ウェブサイト上の説明をご確認ください。

報告:

公文 譲氏 (Institute of Advanced Studies, Toulouse)
The Labor Intensive Path: Wages, Incomes and the Work Year in Japan, 1610-1932

要旨:

I use new evidence from servant contracts, 1610-1932, to estimate male farm wages and the length of the work year in Japan. I show Japanese laborers were surprisingly poor and could only sustain 2-3 adults relative to 7 adults for the English. Japanese wages were the lowest among pre-industrial societies and this was driven by Malthusian population pressures. I also estimate the work year and find peasants worked 325 days a year by 1700, predating the ``industrious'' revolution in Europe. The findings imply Japan had a distinct labor-intensive path to industrialization, utilizing cheap labor over a long work year.

 

【第682回】

日時:

10月19日 (月 Monday)16:50-18:35

場所:

Zoomを利用したオンラインでの開催(事前登録制)となります。詳細は本ウェブサイト上の説明をご確認ください。

報告:

菅原 歩氏(東北大学)
「1960年代国際ドル市場における英系海外銀行と日本」