Workshops

The Applied Statistics Workshop 2018

※統計数理研究所リスク解析戦略研究センター金融・保険リスク研究プログラムとの共催ワークショップ

※ 2018年4月13日現在の予定です。

 

 

日時

2018年5月11日(金 Friday) 16:50-18:35

場所

東京大学大学院経済学研究科 学術交流棟 (小島ホール)1階 第1セミナー室 [地図]
in Seminar Room 1 on the 1st floor of the Economics Research Annex (Kojima Hall) [Map]

報告

Enrique Sentana (Center for Monetary and Financial Studies)

TBA

要旨(Abstract)  

 

日時

2018年5月25日(金 Friday) 16:50-18:35

場所

東京大学大学院経済学研究科 学術交流棟 (小島ホール)1階 第1セミナー室 [地図]
in Seminar Room 1 on the 1st floor of the Economics Research Annex (Kojima Hall) [Map]

報告

堤盛人 (筑波大学)

「組成データ解析の社会経済データへの応用とその可能性」

要旨(Abstract)  割合などのように、値が非負で和が一定となるようなデータは「組成データ」と呼ばれている。その名称自体 は一般的には知られていないものの、至る所で目にするデータの種類である。統計学的には、疑似相関の問題か ら、組成データの分析の際には値の総和が一定であるという定数和制約を考慮する必要があり、地質学を中核に これを考慮した「組成データ解析(Compositional Data Analysis:CoDA)」が発展している(Aitchison, 1986.)。 しかしながら、Aitchison (1986)から既に30年も経過しているにもかかわらず、未だCoDAの研究において取り 扱われているのは自然科学データが大半で、社会経済データを用いた実証研究は皆無に近く、社会科学の分野で はその重要性・有用性がほとんど認識されていない。 本報告では、人口や交通、土地利用などの社会経済データを用いたCoDAの結果を紹介しながら、空間計量経済 学とCoDAの融合など、社会経済データへの応用を主眼にCoDAの新たな展開の可能性を探る。 本報告は、吉田崇紘氏(国立環境研究所・特別研究員)との共同研究によるものである。

 

日時

2018年6月11日(月 Monday) 10:30-12:00 ※日時に注意

※共催:ミクロ実証分析ワークショップ

場所

東京大学大学院経済学研究科 学術交流棟 (小島ホール)1階 第1セミナー室 [地図]
in Seminar Room 1 on the 1st floor of the Economics Research Annex (Kojima Hall) [Map]

報告

Marc Henry (The Pennsylvania State University)

TBA

要旨(Abstract)  

 

日時

2018年6月22日(金 Friday) 16:50-18:35

場所

東京大学大学院経済学研究科 学術交流棟 (小島ホール)1階 第1セミナー室 [地図]
in Seminar Room 1 on the 1st floor of the Economics Research Annex (Kojima Hall) [Map]

報告

マクリン謙一郎 (The University of Chicago)

TBA

要旨(Abstract)  

 

日時

2018年7月20日(金 Friday) 16:50-18:35

場所

東京大学大学院経済学研究科 学術交流棟 (小島ホール)1階 第1セミナー室 [地図]
in Seminar Room 1 on the 1st floor of the Economics Research Annex (Kojima Hall) [Map]

報告

大屋幸輔 (大阪大学)

TBA

要旨(Abstract)  

 

 

<以下本年度終了分>