F-series EDP

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J シリーズ

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2010

2009

2008

2007

2006

2005

2004

2003

2002

2001

2000

1999

1998

1997

1996

1995

1994

1993

1992

1991

1990

[2019]
CJ-297 岡崎哲二『財閥持株会社の株式ポートフォリオと投資収益率: 三菱合資会社と三井合名会社の比較分析』2019年8月

[2018]
CJ-296 佐口和郎・サンフォード ジャコビイ・トーマス アルトゥーラ『日本におけるライドシェア問題のインパクト−Uber を事例として』2018年3月
CJ-295 岡崎哲二『組織デザインと企業成長: 戦前日本の総合商社における三井と三菱』2018年3月
CJ-294 時岡毅実・中野雅史・ 高橋明彦・高橋聡一郎『日本銀行による国債購入がイールドカーブに与える影響』2018年1月

[2017]
CJ-293 大島久幸・岡崎哲二『戦前期における三菱商事の組織と職員のキャリア形成』2017年10月
CJ-292 川口大司・室賀貴穂『生活水準の戦後史−労働生産性・消費・余暇−』2017年10月
CJ-291 岡崎哲二『経済史研究におけるマイクロ・データの利用』2017年9月.
CJ-290 古田早穂子・五十川大也・大橋弘『公立病院再編における費用削減効果』2017年8月
CJ-289 岡崎哲二『経済史から見た「異次元緩和」』2017年8月
CJ-288 江原慶『銀行業における資本』2017年7月
CJ-287 福井貴也・高橋明彦『深層学習を用いた投資手法』2017年7月
CJ-286 江原慶『景気循環における相の二要因』2017年4月
CJ-285 江原慶『21世紀の日本経済と国際特許出願の動向』2017年3月
CJ-284 柴田徳太郎『プラグマティズムと制度経済学の可能性−現代資本主義分析への適用−』2017年3月

[2016]
CJ-283 持田信樹『中福祉・低負担の深層−納税意識調査を踏まえて−』2016年12月
CJ-282 岡崎哲二『戦前期三菱商事の商品取引におけるリスクとリターン』2016年11月
CJ-281 岡崎哲二『戦前日本における銀行業の産業組織と産業・企業金融』2016年10月
CJ-280 岡崎哲二『戦前日本における経済発展と所得分配:府県別所得上位集中度の推計と分析』2016年8月
CJ-279 大日方隆『日本の部門別R&DとGDP』2016年5月
CJ-278 国友直人・江原斐夫・栗栖大輔『多次元ホークス型モデルによる金融市場の因果性分析』2016年6月
CJ-277 佐口和郎『Online Gig Economyにおける新しい働き方に関する予備的考察』2016年5月.
CJ-276 中野雅史・佐藤整尚・高橋明彦・高橋聡一郎『粒子フィルタを用いた最適ポートフォリオの構築』2016年5月
CJ-275 小島庸平『1930年代日本の養蚕型地帯における地主小作関係 −長野県埴科郡五加村を事例として—』2016年4月
CJ-274 三輪芳朗『よりよい政策と研究を実現するための経済統計の改善に向けて:(6) Introduction and Guide』2016年2月
CJ-273 小幡道昭『マルクス経済学を組み立てる』2016年1月

[2015]
CJ-272 西川浩平・大橋弘『マンション管理業の経済分析:市場競争と 人的投資の観点から』2015年10月
CJ-271 三輪芳朗・J. Mark Ramseyer『改正会社法、コーポレートガバナンス・コードと「社外取締役」』2015年10月
CJ-270 阿部誠・守口剛・八島明朗『選好の逆転:解釈レベル理論に割引の概念を組み込んだ モデルによる分析』2015年3月
CJ-269 齋藤経史・大橋弘『電源別発電構成と経済評価: 2023年におけるシナリオ別シミュレーション』2015年3月
CJ-268 三輪芳朗『よりよい政策と研究を実現するための経済統計の改善に向けて: (5)診断と処方――5W1H、the statistical system、半世紀後の鹿鳴館、裸の王様』2015年1月
CJ-267 三輪芳朗『よりよい政策と研究を実現するための経済統計の改善に向けて: (4)93SNA, supply-use tables, productivity index, deflators, the public sector などを通じた国際比較』2015年1月

[2014] 
CJ-266 三輪芳朗『よりよい政策と研究を実現するための経済統計の改善に向けて: (3)産業連関表・SNA 基準年次推計と医療・教育・政府活動分野』 2014年11月
CJ-265 中村二朗・菅原慎矢『同居率減少という誤解 −チャイルドレス高齢者の増加と介護問題−』 2014年11月
CJ-264 林正義『2000年代後半の生活保護と地方財政―市単位データによる分析―』 2014年10月
CJ-263 岡崎哲二『戦後日本における市場経済 への移行と生産性変化:石炭鉱業のケース』2014年10月
CJ-262 三輪芳朗 『よりよい政策と研究を実現するための経済統計の改善に向けて:(2)産業連関表、SNA(GDP)推計、GDPデフレーター、生産性指標』 2014年8月
CJ-261 岡崎哲二『戦前期の三菱商事と三井物産:売上高成長の比較分析』 2014年8月
CJ-260 持田信樹『地方政府債務の持続可能性』 2014年5月
CJ-259 石原俊時(翻訳・解説)『グスタフ・カッセル『社会政策』』 2014年4月
CJ-258 齋藤経史・花田真一・大橋弘『太陽光発電の大規模導入に関する シミュレーション分析』 2014年3月
CJ-257 庄司匡宏・赤池孝行 『応急仮設住宅における社会的孤立 ―福島県の事例―』 2014年2月
CJ-256 三輪芳朗『よりよい政策と研究を実現するための経済統計の改善に向けて: An Invitation あるいは「勧進帳」』2014年2月

[2013] 
CJ-255 持田信樹『ソブリン危機と福祉国家財政』2013年12月
CJ-254 岡崎哲二『三菱商事における店舗ネットワークの構造と機能:1928-36年度』2013年11月
CJ-253 浅野北斗・林正義『子供の費用と生活保護基準』2013年10月
CJ-252 植田和男『異次元の金融緩和:中間評価』2013年9月
CJ-251 クリスティーナ・カールソン・ヴェッテルベリィ・石原俊時(翻訳)『ジェンダー間の平等と福祉国家:20世紀初頭スウェーデンにおける婚姻法をめぐる議論』2013年9月
CJ-250 松島斉・照山博司『複数種財取引のオークションについての経済学実験: 逐次一位価格入札、時計入札、VCGメカニズムの比較分析』2013年9月
CJ-249 三輪芳朗『四半期在庫投資データの激しい変動は重大な関心に値するか?:日本のGDP 統計(1994−2010)の研究』2013年9月
CJ-248 国友直人『計測誤差と統計学』2013年9月
CJ-247 国友直人『災害と住宅問題』2013年6月
CJ-246 五十川大也・大橋弘・中村豪・西川浩平・花田真一 『「工場の電力需要に関するアンケート調査」調査結果の概要速報版』2013年3月
CJ-245 渡辺純子  『第二次大戦後におけるアメリカの貿易調整支援政策』2013年3月

[2012]
CJ-244 中村純一・福田慎一『問題企業の復活:「失われた20年」の再検証』2012年11月
CJ-243 岡崎哲二『三菱商事の成長と店舗間取引ネットワーク:1922-28年度』2012年10月
CJ-242 久保川達也『制約された母数空間における推定』2012年6月
CJ-241 小幡道昭『不純化と多様化−山口重克「小幡道昭の宇野理論批判」の読み方』2012年5月
CJ-240 松島斉『4G周波数オークション・ジャパン: Japanese Package Auction (JPA) 設計案の骨子』2012年4月
CJ-239 小幡道昭『原理論からみた段階論』2012年4月

[2011]
CJ-238 三輪芳朗『"Bubble" or "Boom"?: 『法人企業統計年報』個表を通じた、「失われた20年」研究準備のための1980年代後半期日本経済の検討』2011年11月
CJ-237 岡崎哲二『経営者、社外取締役と大株主は本当は何をしていたか?:東京海上・大正海上の企業統治と三菱・三井』2011年10月
CJ-236 林正義『生活保護費と財源保障』2011年8月
CJ-235 三輪芳朗『「不良債権」「不良債権処理の遅れ」「追い貸し」と「失われた20 年」:日本の経験からの教訓?』2011年8月
CJ-234 国友直人・川崎能典『ベンチマーク問題と経済時系列 (GDP速報とGDP確報を巡って)』2011年4月
CJ-233 石見徹『近世の覇権国と通貨金融』2011年3月
CJ-232 岡崎哲二『貿易自由化の政治経済学:戦後日本のケース』2011年1月

[2010]
CJ-231 岡崎哲二『太平洋戦争期における三菱銀行の支店展開と資金循環』2010年12月

CJ-230 国友直人・佐藤整尚『日本のマクロ経済統計の課題:季節性・構造変化・平滑化問題』2010年12月
CJ-229 松島斉『組み合わせ入札に関する試案: 羽田空港国内線定期便発着枠の効率的配分に向けて』2010年11月
CJ-228 中島上智・大森裕浩『一般化双曲型非対称t分布を用いた確率的ボラティリティ変動モデルの推定と株価収益率データへの応用』2010年11月
CJ-227 大日方隆『2008年の不況ショックと企業の会計行動』2010年10月
CJ-226 三輪芳朗『企業間信用の実態、および企業間信用と金融機関借入・在庫などの関係・関連性・連動性の検討:(2) 変数間の相関係数の検討と多重回帰分析』2010年10月
CJ-225 三輪芳朗『企業間信用の実態、および企業間信用と金融機関借入・在庫などの関係・関連性・連動性の検討:(1)企業間信用に関する一般的考察および相互関係の予備的考察』2010年10月
CJ-224 三輪芳朗『"Credit Crunch"、"Financial Crisis"、あるいは各種「緊急」経済対策などの短期のshocksの実態と深刻さ――三輪[2008]のfollow-up など』 2010年10月
CJ-223 三輪芳朗『低い「銀行依存度」とさらなる「銀行ばなれ」の進行』 2010年10月
CJ-222 三輪芳朗『「『法人企業統計季報』個表を用いた日本企業の資金調達行動の研究―― 1994 〜 2009」: Introduction and Summary』 2010年10月
CJ-221 岡崎哲二『所有主体変化とプラントの効率性:日本の綿紡績業、1900-1911年』 2010年8月
CJ-220 持田信樹『地方消費税への視角』 2010年5月
CJ-219 高岡慎・国友直人『最近のマクロ経済変動と季節調整(貿易統計を題材に)』 2010年4月
CJ-218 佐藤整尚・国友直人『景気判断と平滑化問題 (GDP公表値を巡って)』 2010年4月
CJ-217 三輪芳朗『戦前期の三菱財閥における人的資本形成:職員の昇進・昇給データの分析』2010年3月


[2009]
CJ-216 岡崎哲二『貸し渋り」・「借り渋り」と「信用保証」: 1998.10〜2001.3の特別信用保証を中心に』2009年12月
CJ-215 福田慎一『金融危機と中央銀行の役割: ゼロ金利政策、量的緩和政策、および信用緩和政策』2009年12月
CJ-214 大橋弘・中村豪・明城聡『八幡・富士製鐵の合併(1970)に対する定量的評価』2009年8月
CJ-213 奥野正寛・瀧澤弘和 ・柳川範之・渡邊泰典『組織におけるコミュニケーションとコーディネーション』2009年8月
CJ-212 岡崎哲二『戦間期日本における産業構造変化と産業組織』 2009年7月
CJ-211 岩本康志『行動経済学は政策をどう変えるのか』2009年5月
CJ-210 岡崎哲二『日本の工業化と産業組織』2009年3月
CJ-209 大橋弘・齋藤経史『農地の転用機会が稲作の経営規模および生産性に与える影響:日本ではなぜ零細農家が滞留し続けるのか』200年1月
CJ-208 白谷健一郎・高橋明彦・戸田真史『確率ボラティリティ・モデルの下での平均オプションのプライシングについて』2009年1月

[2008]
CJ-207 森浩太・陳國梁・崔允禎・澤田康幸・菅野早紀『日本における自死遺族数の推計』2008年12月
CJ-206 岡崎哲二『戦時期における三菱財閥本社の資本取引: 内部資本市場と外部資本市場』2008年12月
CJ-205 福田慎一『バブル崩壊後の金融市場の動揺と金融政策』2008年10月
CJ-204 馬場哲『ドイツ「社会都市」論の可能性』2008年9月
CJ-203 加藤賢悟・国友直人・増田智巳『Lasso分位点回帰の理論と損害保険への応用』2008年8月
CJ-202 三輪芳朗『"Credit Crunch"?:『法人企業統計季報』個表にみる1997-1999 年「金融危機」の実相』2008年8月
CJ-201 大日方隆『純利益と包括利益――利益属性と有用性の再検討――』2008年8月
CJ-200 宣在源『企業合理化と「職制改正」―昭和電工の事例 1949-62― 』2008年8月
CJ-199 岡崎哲二『戦後日本の産業合理化:鉄鋼生産設備のヴィンテージ変化とその生産性効果』2008年8月
CJ-198 大日方隆『利益情報の有用性と市場の効率性』2008年7月
CJ-197 三輪芳朗『Health Economicsへの招待:二木立・田中滋・池上直己・西村周三・遠藤久夫編『講座 医療経済・政策学』の書評を中心に』2008年7月
CJ-196 小林孝雄・南聖治『日本株式市場におけるエンハンストアクティブ戦略― アクティブ運用の分離定理と合成エンハンストアクティブ戦略―』2008年6月
CJ-195 大日方隆『アナリスト予想と利益情報のValue Relevance』2008年6月
CJ-194 大日方隆・岡田隆子『減損計上企業の会計行動』2008年4月
CJ-193 上田修・佐口和郎『勤労部門の戦後史(1)―1950 年代石川島重工における勤労政策の展開―』2008年3月
CJ-192 佐口和郎『制度派労働研究の現代的価値―社会政策研究との関連で』2008年3月
CJ-191 石原庸博・大森裕浩『TOPIX収益率のマルコフ・スイッチング非対称確率的ボラティリティ変動モデルによる分析−順列サンプラーによる探索−』2008年2月
CJ-190 粕谷誠『江戸時代の金融ビジネス』2008年2月

[2007]
CJ-189 岡崎哲二『第二次世界大戦期における三菱重工業の航空機生産と部品供給』2007年12月
CJ-188 阿部誠『消費者行動理論にもとづいた個人レベルのRF分析:階層ベイズによるPareto/NBDモデルの改良』2007年11月
CJ-187 大日方隆『利益変化額と水準額のValue Relevance』2007年10月
CJ-186 久保川達也『線形混合モデルの理論と応用−特に小地域推定を巡って−』2007年10月
CJ-185 白谷健一郎・高橋明彦・福西洋介『3 ファクター・モデルによる長期商品先物・先渡し契約の評価とヘッジ』2007年10月
CJ-184 持田信樹『地方消費税の理論と課題』2007年8月
CJ-183 持田信樹『地方債制度改革の基本的争点』2007年8月
CJ-182 広瀬純夫・藤田友敬・柳川範之『買収防衛策導入の業績情報効果:2005年日本のケース』2007年8月
CJ-181 大日方隆『会計情報の有用性と企業価値評価―― 効率的市場仮説の再検討――』2007年8月
CJ-180 池田亮一・小林孝雄『償還猶予を考慮した場合の債券価格の解析解』2007年7月
CJ-179 池田亮一・小林孝雄『非経路依存型バランスシートアプローチ』2007年6月
CJ-178 奥野正寛・瀧澤弘和・渡邊泰典『人工物の複雑化と製品アーキテクチャ』2007年6月
CJ-177 大日方隆『日本企業の利益情報の価値関連性−サーベイ:世界から見た日本−』2007年5月
CJ-176 小林孝雄・ジェフリー・ボーン・佐井りさ『グローバル・リスクシェアリング−強靱な金融システムの構築に向けて−』2007年4月
CJ-175 桝山純・阿部誠『顧客ベースのブランド・ポートフォリオ分析』2007年4月
CJ-174 岡崎哲二『歴史比較制度分析入門』2007年3月
CJ-173 大森裕浩・渡部敏明『MCMC法とその確率的ボラティリティ変動モデルへの応用』2007年3月
CJ-172 奥野正寛・グレーヴァ香子・鈴木伸枝『社会規範と自発的協力』2007年1月

[2006]
CJ-171 久保川達也『線形混合モデル小地域の推定』2006年12月
CJ-170 岡崎哲二『戦時期における三菱財閥本社の有価証券ポートフォリオ管理と投資収益率−一九三五−四四年度』2006年12月
CJ-169 高橋明彦『ファイナンスの数値的問題と漸近展開法について』2006年12月
CJ-168 小林孝雄『わが国金融システムの本当の課題』2006年10月
CJ-167 小林孝雄『市場の効率性:ファーマから35年』2006年9月
CJ-166 ナイフー.チェン・小林孝雄・佐井りさ『100パーセント・マネー再論:フィナンシャル・テクノロジーの挑戦』2006年8月
CJ-165 大日方隆『連結制度改革と連結情報の価値関連性』2006年8月
CJ-164 大日方隆『工事収益の計上方針と利益の価値関連性 』2006年7月
CJ-163 岩本康志『社会保障負担の制度設計』2006年6月
CJ-162 岩本康志『社会保障財政の制度設計』2006年6月
CJ-161 大日方隆『多段階利益の持続性、資本化係数とValue Relevance ―― 日本式損益計算書における多段階利益の特性 ――』2006年6月
CJ-160 鯉渕賢・福田慎一『銀行破綻処理と中小企業:ショック療法の功罪』2006年5月
CJ-159 武田友加『移行経済下ロシアの貧困緩和と貧困化の決定要因−都市と農村』2006年5月
CJ-158 奥野正寛・瀧澤弘和・渡邊泰典『人工物の複雑化と製品アーキテクチャ』2006年4月

CJ-157 福田慎一・鯉渕賢『不良債権と債務放棄:メインバンクの超過負担』2006年4月
CJ-156 岡崎哲二『制度変化の実証分析枠組みとその応用:制度変化の理解に向けて』2006年4月
CJ-155 奥野正寛・河野敏鑑『先送り現象とわが国の社会的意思決定制度』2006年4月
CJ-154 武田友加『移行経済下ロシアの農村における貧困動態−都市の貧困動態との比較から−』2006年3月
CJ-153 馬場哲『世紀転換期のイギリスにおけるドイツ都市政策・都市行政認識――T・C・ホースフォールに焦点を当てて――』2006年3月
CJ-152 粕谷誠『役員賞与制度の形成と変容』2006年3月
CJ-151 粕谷誠『戦間期都市銀行における人事管理−三井銀行の事例分析、1897〜1943−』2006年3月
CJ-150 岡崎哲二・澤田充『戦間期日本の銀行間ネットワークと金融システム』2006年3月
CJ-149 奥野正寛・渡邊泰典『コーディネーション・システムとしての製品アーキテクチャ』2006年2月
CJ-148 森建資『官営八幡製鉄所の賃金管理』2006年2月
CJ-147 国友直人『季節調整法』2006年1月
CJ-146 小林孝雄『スタイル運用と行動ファイナンス』2006年1月
CJ-145 岡崎哲二『戦後日本における「最後の貸し手」機能と銀行経営・銀行淘汰』2006年1月
CJ-144 岡崎哲二『戦後日本の綿紡績業における産業組織の進化』2006年1月
CJ-143 岡崎哲二『三菱合資会社の有価証券ポートフォリオ管理と投資収益率』2006年1月

[2005]
CJ-142 大日方隆『倒産分析とゴーイングコンサーン監査―比例ハザードモデルを中心に―』2005年12月
CJ-141 秋山豪太・国友直人『変額年金保険の理論と実際』2005年10月
CJ-140 大日方隆『区分損益情報のValue Relevance』2005年9月
CJ-139 大日方隆『特別法上の準備金のValue Relevance』2005年9月
CJ-138 澤田康幸・清水谷諭『阪神淡路大震災による被害に対して人々はどう対処したのか』2005年9月
CJ-137 岡崎哲二『長期経済計画と産業開発』2005年9月
CJ-136 岡崎哲二『経済史入門』2005年8月
CJ-135 国友直人・高岡慎『経済季節性と季節転換時系列モデル』2005年7月
CJ-134 谷本雅之『1910年前後の男性工場労働者 : ヤマサ醤油工場の場合』2005年7月
CJ-133 岡崎哲二・谷山英祐・中林真幸『日本の初期経済発展における共同体関係の役割:文献展望』2005年6月
CJ-132 柳川範之・広瀬純夫・秋吉史夫『倒産処理法制の機能と企業金融上の諸問題に関する再検討−企業再生促進の観点からの考察−』2005年6月
CJ-131 池田亮一・小林孝雄・高橋明彦『負債の期間構造と信用リスク評価』2005年5月
CJ-130 森建資『官営八幡製鉄所の労務管理』2005年4月
CJ-129 鈴木恒夫・小早川洋一・和田一夫『明治31年時における綿糸紡績会社株主名簿の分析』2005年4月
CJ-128 武田晴人『産業革命期の需要構造と産業構造−「日本史講座第8巻 第6章 産業構造と金融構造」補論1』2005年4月
CJ-127 笹瀬吉隆・久保川達也『経験ベイズ信頼区間の漸近補正と小地域推定への応用』2005年3月
CJ-126 谷本雅之『幕末・明治期における「問屋」の商業業務−廻船問屋廣海惣太郎家の事例−』2005年2月
CJ-125 谷本雅之『分散型生産組織の"新展開"−戦間期日本の玩具工業−』2005年2月
CJ-124 伊藤隆敏・橋本優子『アジア通貨・株価の伝播と連動性に関する分析』2005年2月
CJ-123 大日方隆『セグメント情報のValue Relevance−鉄道業のケース−』2005年1月

[2004]
CJ-122 岡崎哲二『戦前期三菱財閥の内部労働市場』2004年12月
CJ-121 阿部誠『CRMのデータ分析に理論とモデルを組み込む消費者行動理論にもとづいたRF分析』2004年12月
CJ-120 岡崎哲二・中林真幸『生産組織の経済史』2004年10月
CJ-119 岡崎哲二・浜尾泰・星岳雄『戦前日本における資本市場の生成と発展:東京株式取引所への株式上場を中心として』2004年10月
CJ-118 岡崎哲二『制度進化における淘汰と模倣:分析枠組みと日本の経済制度への応用』2004年10月
CJ-117 宣在源『復興期の企業合理化と雇用調整―昭和電工の人員整理戦略を中心に 1945-50―』2004年8月
CJ-116 岡崎哲二『戦前日本における専門経営者雇用の決定要因と効果:綿紡績会社を中心として』2004年7月
CJ-115 石原俊時『スウェーデンにおける人口統計の生成−教区簿冊と人口表−』2004年7月
CJ-114 武田友加『ロシアの貧困分析に関わる統計:貧困・生活水準・雇用問題に関する統計調査』2004年6月
CJ-113 国友直人・一場知之『多期間リスク管理法と変額年金問題』2004年6月
CJ-112 高橋明彦・松島周一郎『漸近展開を用いたHJMモデルにおけるオプション・プライシング』2004年5月
CJ-111 三輪芳朗・J. Mark Ramseyer『経済規制の有効性―「傾斜生産」政策の神話―第II部:「傾斜生産」政策の政治経済学』2004年5月
CJ-110 三輪芳朗・J. Mark Ramseyer『経済規制の有効性―「傾斜生産」政策の神話―第I部:「傾斜生産」政策の有効性』2004年5月
CJ-109 谷本雅之『両大戦間期の都市小工業―東京府の場合―』2004年4月
CJ-108 大日方隆『交通産業の利益のValue Relevance』2004年4月
CJ-107 岡崎哲二『政治システムと財政パフォーマンス:日本の歴史的経験』2004年4月
CJ-106 柳川範之・大木良子『事業再生に関するケーススタディ:日東興業』2004年4月
CJ-105 柳川範之・大木良子『事業再生に関するケーススタディ:雪印乳業』2004年4月
CJ-104 山森哲雄・加藤一彦・川越敏司・松井彰彦『独裁者ゲームにおける「声」』2004年3月
CJ-103 瀬下博之・山崎福寿『「追い貸し」と「貸し渋り」―優先権侵害の経済学―』2004年2月
CJ-102 大日方隆『原発費用の裁量的決定とValue Relevance』2004年2月

[2003]
CJ-101 大日方隆『エネルギー産業の利益のValue Relevance』2003年12月
CJ-100 小林孝雄『信用リスク・モデル化のアプローチ』2003年11月
CJ-99 石見徹『人口と食糧の持続可能性』2003年10月
CJ-98 神谷高保・金本良嗣『信認義務の構造―法と経済学の観点から―』2003年10月
CJ-97 岡崎哲二『昭和金融恐慌と三菱銀行:日次財務データから見た金融恐慌』2003年10月
CJ-96 大森拓磨・平野裕三・柴田徳太郎『国際金融・資本市場の三極構造(日本・イギリス・アメリカ)―1990年代の変容―』2003年8月
CJ-95 大日方隆『業績不振企業の利益情報はvalue-irrelevantか?』2003年7月
CJ-94 神取道宏『規範・士気の低下と持続可能性:心理的要因と経済分析』2003年5月
CJ-93 大日方隆『利益の構成要素のRelevance(2)―産業-期間別分析―』2003年4月
CJ-92 小林孝雄・池田亮一・長谷川洋一郎『変額年金保険の評価』2003年4月
CJ-91 粕谷誠『手形小切手取引の普及と金融市場』2003年3月
CJ-90 三輪芳朗『消費者契約法』2003年2月
CJ-89 大日方隆『利益水準と増減益情報のRelevance (2)―産業-期間別分析―』2003年2月
CJ-88 広瀬純夫・柳川範之・齋藤誠『企業内キャッシュフローと企業価値―日本の株式消却に関する実証分析を通じての考察―』2003年1月

[2002]
CJ-87 大日方隆『利益、損失および純資産簿価情報のRelevance(2)―産業-期間別分析―』2002年12月
CJ-86 大日方隆『利益の構成要素のRelevance(1)―年度別クロス・セクション分析―』2002年12月
CJ-85 大日方隆『利益水準と増減益情報のRelevance(1)―年度別クロス・セクション分析―』2002年12月
CJ-84 国友直人・高橋明彦『数理ファイナンスと計量ファイナンスの展開』2002年11月
CJ-83 大日方隆『利益、損失および純資産簿価情報のRelevance(1)―年度別クロス・セクション分析―』2002年11月
CJ-82 大日方隆『わが国製造業のPermanent Earnings―Part II 産業別分析(1)』2002年9月
CJ-81 魏晶玄・新宅純二郎『韓国オンライン・ゲーム産業の形成プロセス分析』2002年8月
CJ-80 大日方隆『わが国製造業のPermanent Earnings―Part I クロス・セクション分析(3・完)―』2002年6月
CJ-79 大森拓磨『1837-39年恐慌とサフォーク・システム―一商業銀行による「最後の貸手」機能の展開―』2002年6月
CJ-78 藤本隆宏『製品アーキテクチャの概念・測定・戦略に関するノート』2002年6月
CJ-77 野島美保・新宅純二郎・竹田陽子・國領二郎『インターネット・ショップのリスク削減制度―日本の消費者調査をもとに―』2002年5月
CJ-76 石原俊時『1900年前後のストックホルムにおける市民的公共性の展開』2002年5月
CJ-75 谷本雅之『生産組織とその社会的基盤―都市小工業を中心として―』2002年5月
CJ-74 大日方隆『わが国製造業のPermanent Earnings―Part I クロス・セクション分析(2)―』2002年5月
CJ-73 岡崎哲二『戦時日本の労働組織:産業報国会の役割』2002年5月
CJ-72 荻山正浩『戦前の日本社会の貧しさと働く女性たちの心性―明治期大阪府泉南地方の事例を手掛かりとして―』2002年4月
CJ-71 大日方隆『わが国製造業のPermanent Earnings―Part I クロス・セクション分析(1)―』2002年4月 
CJ-70 チャールズ・ユウジ・ホリオカ『日本人は利己的か、利他的か、王朝的か?』2002年4月
CJ-69 大森拓磨『サフォーク・システムの生成―一商業銀行における中央銀行機能の内生過程―』2002年3月
CJ-68 高橋伸夫・松本渉『NPOの団体評価軸―サポート・センターを例として―』2002年2月
CJ-67 高橋伸夫・桑嶋健一・玉田正樹『研究開発パフォーマンスとゲートキーパー』2002年2月
CJ-66 藤本隆宏・折橋伸哉『動態的能力と経営資源が海外事業に与える戦略的影響: タイおよびオーストラリアにおけるトヨタ自動車と三菱自動車の事例分析』2002年1月 ※英語版はCF143.

[2001]
CJ-65 松島斉『繰り返しゲームの新展開:私的モニタリングによる暗黙の協調』2001年10月
CJ-64 石見徹『大気汚染対策における「後発の利益」:東アジアの経験から』2001年9月
CJ-63 岡崎哲二『銀行業における企業淘汰と経営の効率性:歴史的パースペクティブ』2001年8月
CJ-62 大日方隆『電子力関連のの発生費用のValue Relevance』2001年8月
CJ-61 阿部誠『広告市場 IT時代のメディア計画システム』2001年8月
CJ-60 桑嶋健一・富田純一『新製品開発プロジェクトの評価モデル―化学産業における実証分析を通して―』2001年8月
CJ-59 田中辰雄・新宅純二郎『ゲームソフト産業における企業組織と成果―抱え込み型と外部活用型の比較―』2001年7月
CJ-58 国友直人『季節調整法X-12-ARIMA(2000)の利用:法人企業統計の事例』2001年6月
CJ-57 小林孝雄『株式評価・分析の新局面』2001年6月
CJ-56 時岡規夫・高橋明彦・小林孝雄『イールドカーブ戦略の動学的最適性』2001年5月
CJ-55 金本良嗣・徳岡一幸『日本の都市圏設定基準』2001年5月
CJ-54 持田信樹『付加価値税の政府間割当て―国際比較の視点から―』2001年5月
CJ-53 大森拓磨『サフォーク・システムの歴史的実験とその意義 黎明期アメリカ・ニューイングランドにおける自発的な通貨・信用管理の歴史的実態』2001年5月
CJ-52 大日方隆『電力業規制と会計情報の有用性』2001年4月
CJ-51 下川哲矢『不完備資産市場モデルにおける最適資産課税』2001年3月
CJ-50 下川哲矢『リスクと最適資産課税―連続時間、多資産モデルにおける分析―』2001年3月
CJ-49 奥野正寛・中泉拓也『情報化、ディジタル化・電子化社会』2001年3月
CJ-48 新宅純二郎・生稲史彦『アメリカにおける家庭用ゲームソフトの市場と企業戦略―現状報告と日米比較―』2001年3月
CJ-47 国友直人『解説X-12-ARIMA2000』2001年3月
CJ-46 富山雅代・深尾京司・随 清遠・西村清彦『銀行の審査活動と借入企業のパフォーマンス』2001年2月
CJ-45 高橋明彦・小林孝雄・中川成久『信用リスクを含んだ転換社債の評価: Duffie-Singletonアプローチ』2001年2月
CJ-44 呉在恒・藤本隆宏『電子調達ネットワークと部品取引方式―自動車産業の事例―』2001年2月
CJ-43 奥野(藤原)正寛『バブル経済とその破綻処理『1975年体制』の視点から』2001年2月
CJ-42 渡部肇・小林孝雄『業績予想、業績サプライズとバリュー株効果』2001年2月
CJ-41 武石彰・藤本隆宏・具承桓『自動車産業におけるモジュール化:製品・生産・調達システムの複合ヒエラルキー』2001年1月
CJ-40. 岡崎哲二『「傾斜生産」と日本経済の復興』2001年1月
CJ-39 鍾非『ビッグバンか漸進主義か―移行パターンの政治経済学―』2001年1月

[2000]
CJ-38 三輪芳朗・J. Mark Ramseyer『『系列の研究』の「系列」の研究』2000年12月
CJ-37 吉川洋・松本和幸『産業構造の変化と経済成長』2000年12月
CJ-36 荻島誠治・小林孝雄『日本の株式持ち合いと株価』2000年12月
CJ-35 安本雅典『携帯電話端末開発の転機(速報)―ユーザー・カスタマイゼーションのジレンマ―』2000年11月
CJ-34 藤本隆宏・葛東昇『自動車部品のアーキテクチャ的特性と取引方式の選択』2000年10月
CJ-33 高橋伸夫・桑嶋健一・玉田正樹『コミュニケーション競争モデルとゲートキーパー ―エージェント・ベースド・シミュレーションとメルク社の事例―』2000年10月
CJ-32 藤本隆宏・桑嶋健一・富田純一『化学産業の製品開発に関する予備的考察』2000年9月
CJ-31 小林孝雄・山田浩之『親子市場、TOPIXベンチマークと市場のディストーション』2000年8月
CJ-30 山鹿久木・八田達夫『通勤の疲労コストと最適混雑料金の測定』2000年8月
CJ-29 鍾非『腐敗の経済分析―中国経済への適用―』2000年7月
CJ-28 小林孝雄・山田浩之『親子上場は市場に歪みをもたらすか?』2000年7月
CJ-27 具承桓・藤本隆宏『自動車部品産業におけるデジタル技術の利用と製品開発―3次元CADを中心に―』2000年6月
CJ-26 三輪芳朗・J.M.ラムザイヤー『政策金融と経済発展: 戦前期日本興業銀行のケース』 2000年5月
CJ-25 鍾非『移行期における中国経済の本質を探って―古き視点による新しき展望―』2000年5月
CJ-24 金本良嗣『地球環境と交通政策』2000年4月
CJ-23 渡部肇・小林孝雄『業績予想を用いたバリュー株効果の分析』2000年4月
CJ-22 鍾非『中国の地域不平等の分解―実証分析と政策的含意―』2000年4月
CJ-21 大日方隆『年金費用の測定』2000年2月

[1999]
CJ-20 岡崎哲二『近世日本の経済発展と株仲間:歴史制度分析』1999年11月
CJ-19 大日方隆『年金割引率の選択と市場の評価』1999年11月
CJ-18 久保川達也『母数制約と変量効果―推定精度を高めるために―』1999年10月
CJ-17 藤本隆宏・松尾隆・武石彰『自動車部品取引パターンの発展と変容 我が国1次部品メーカーへのアンケート調査結果を中心に』1999年6月
CJ-16 佐口和郎『定年制度とは何か―退職過程の制度・歴史分析―』1999年6月
CJ-15 奥野(藤原)正寛『現代日本の国家システムとシステム改革:行政改革を見る視点』1999年5月
CJ-14 高橋伸夫『鉄道事業者の資金調達』1999年5月
CJ-13 奥野(藤原)正寛『経済発展と国家の役割(市場機能拡張政策を中心に)』1999年4月
CJ-12 岡崎哲二『日本の金融政策とマクロ経済:歴史的パースペクティブからの再評価』1999年4月
CJ-11 生稲史彦・新宅純二郎・田中辰雄『家庭用ゲームソフトにおける開発戦略の比較−開発者抱え込み戦略と外部制作者活用戦略−』1999年3月
CJ-10 宣在源『復興期における引揚企業団体の活動―戦前海外進出企業の国内経済復帰過程』1999年3月
CJ-9 岡崎哲二『持株会社の経済史:財閥と企業統治』1999年1月

[1998]
CJ-8 藤本隆宏『米国自動車流通の新展開と情報技術:実態調査資料を中心に』1998年10月
CJ-7 藤本隆宏・安本雅典『効果的な製品開発パターンについての産業・製品分野間比較 −203の製品開発組織に対するアンケート調査結果−』1998年10月
CJ-6 藤本隆宏『リーン生産方式の比較分析に関する試論的ノート −自動車ボディ・バッファー管理の事例−』1998年9月
CJ-5 藤田英樹・高橋伸夫『国民文化の比較の可能性−Hofstede再考−』1998年9月
CJ-4 藤本隆宏『豊田英二トヨタ自動車(株)名誉会長口述記録』1998年9月
CJ-3 岡崎哲二『戦後日本の産業資金配分政策:産業政策と銀行』1998年8月
CJ-2 岡崎哲二『戦後日本の産業政策と政府組織』1998年7月
CJ-1 Stefan Thomke・藤本隆宏『フロント・ローディング型問題解決による製品開発期間の短縮』1998年4月
J-6 高橋伸夫『組織ルーチンと組織内エコロジー』1998年4月
J-5 竹野内真樹『「世界労働市場」と国際労働力移動』1998年3月
J-4 井堀利宏・板谷淳一『財政再建の理論的分析』1998年3月
J-3 小林孝雄・テリー=マーシュ『イン・ザ・マネーになった経済理論』1998年1月
J-2 下川浩一・藤本隆宏・桑嶋健一・椙山泰生『大野耐一氏(元トヨタ自動車副社長)から学んだこと−元ダイハツ工業専務・田中通和氏口述記録−』1998年1月
J-1 岡崎哲二『日本の財政政策とマクロ経済:歴史的パースペクティブからの再評価』1998年1月

[1997]
J-16 石見 徹『黄金期 ノオト:現代資本主義の歴史(5)』1997年12月
J-15 藤本 隆宏『自動車製品開発の新展開:フロントローディングによる能力構築競争』1997年11月
J-14 下川浩一・藤本隆宏・折橋伸哉『トヨタ自動車におけるTQCとトヨタ生産方式の関連について −根本正夫氏(元トヨタ自動車専務取締役・豊田合成取締役会長)口述記録 −』1997年10月
J-13 高橋 伸夫・後藤 敏夫・藤田 秀樹『日本の多国籍企業の組織文化と終身コミットメント』1997年9月
J-12 中兼和津次『社会主義市場経済論にかんする一考察 唯物史観の黄昏』1997年9月
J-11 宣 在源『植民地期朝鮮における雇用制度−労働政策・労務管理・朝鮮人労働者−』 1997年8月
J-10 石見 徹『構造転換局面 ノオト:現代資本主義の歴史(4)』 1997年7月
J-9 斎藤静樹『利益概念と資産評価−時価会計の論理と実現基準−』 1997年6月
J-8 藤本隆宏・高基永・呉在恒『韓国自動車産業の現状と今後−韓国自動車産業研究会の講演資料をもとに−』 1997年5月
J-7 小林孝雄『スタイル・マネジメントの理論的基礎』 1997年5月
J-6 藤本隆宏『トヨタ自動車オーストラリア:創発的グローバル戦略』 1997年5月
J-5 国友直人『季節調整法 X-12-ARIMA の特長と問題点』 1997年5月
J-4 藤本隆宏・下川浩一『トヨタ自動車元副社長 大野耐一氏 口述記録』 1997年4月
J-3 小林孝雄『株式リターンの銘柄間格差:サーベイ、批判、展望』 1997年3月
J-2 小林孝雄・越智顕洋『Vasicek型期間構造モデルを用いた金利予測』 1997年3月
J-1 藤本隆宏・松尾隆『トヨタ自動車におけるボデー・バッファー管理の変遷―日野自動車楠会長口述記録』1997年1月

[1996]
J-19 石見 徹『自由主義局面 ノオト:現代資本主義の歴史(3)』1996年11月
J-18 三輪芳朗『「社会的規制」の政治経済学』1996年10月
J-17 清水 剛・高橋伸夫『有限反復囚人のジレンマにおける協調行動の進化』1996年9月
J-16 三輪芳朗『政府の能力、行動と機能:(2)機械工業振興臨時措置法下の機械工業』1996年9月
J-15 中西 徹『経済発展におけるコミュニティと親族制度−フィリピンと他のアジア諸国の比較:試論−』1996年6月
J-14 斎藤静樹『時価会計とヘッジ会計−キャッシュフローのリスクとそのヘッジをめぐって−』 1996年5月
J-13 高橋伸夫『むるま湯的体質の研究の展開』 1996年5月
J-12 石見 徹『基礎構造の変容−ノオト:現代資本主義の歴史(2)−』1996年4月
J-11 藤本隆宏『トヨタ自動車における新組立システムの進化プロセス−事後的動態能力の役割−』1996年4月
J-10 藤本隆宏『社会システムの実証分析への進化概念の応用について』1996年4月
J-9 石見 徹『ノオト:現代資本主義の歴史(1)序説』1996年4月
J-8 大黒弘慈『ハイエクの「自由銀行業」論−信用進化への反革命−』1996年3月
J-7 大黒弘慈『信用と管理−貨幣数量説批判−』1996年3月
J-6 富永純一・浜岡 豊・呉 昌昊・片平秀貴『広告のコミュニケーション効果の統合モデル−CFテスト/追跡調査データによる実証−』1996年3月
J-5 キム. B. クラーク・藤本隆宏『製品開発の10年−自動車産業のマラソン競争−』1996年2月
J-4 藤本隆宏『製品開発のダイナミックな側面:自動車産業』1996年2月
J-3 馬場 哲『ドイツにおける近代都市史・都市化史研究について』1996年2月
J-2 藤本隆宏・李春利『中国自動車産業の製品開発システムに関する研究ノート−第一汽車と東風汽車に関する実態調査報告−』1996年2月
J-1 松島 斉『メカニズム・デザインのゲーム理論−均衡の一意性と再交渉の可能性を巡って』 1996年1月

[1995]
J-15 岡崎哲二『戦後日本経済史:概観』1995年 11月
J-14 岡崎哲二・石井晋『戦後日本の産業政策−役割と制度的基礎−』1995年11月
J-13 松島 斉『A−Mメカニズム・デザインの合理性』1995年10月
J-12 藤本隆宏『日本自動車産業におけるいわゆるブラックボックス部品取引システム(承認図方式)の期限と進化について』1995年10月
J-11 中兼和津次『中国の地域格差とその構造:問題の整理と今後の展開に向けて』1995年10月
J-10 岡崎哲二『戦後日本の金融システム:銀行・企業・政府』1995年9月
J-9 持田信樹『日本の会計検査院−検査活動の日米比較−』1995年8月
J-8 和田一夫『日本における「流れ作業方式」の展開−トヨタ生産方式の理解のために−』1995年7月
J-7 高橋伸夫『見通しと組織均衡』1995年7月
J-6 久保川 達也『縮小推定の理論と応用』1995年6月
J-5 三輪芳朗『政府の能力、行動と機能:(1)戦時統制下の工作機械製造業』1995年5月
J-4 藤本隆宏『毛織物の製品企画と開発−紳士服を中心に』1995年3月
J-3 三輪芳朗『「空洞化?」−事業所数と従業者数の動向』1995年1月
J-2 岡崎哲二『戦後日本における産業の国際競争力とその制度的基礎:鉄鋼合理化計画と比較優位構造の変化』1995年1月
J-1 国友直人『構造変化と単位根・共和分仮設(マクロ経済時系列への応用)』1995年1月

[1994]
J-24 高橋伸夫『企業・戦略の組織論』1994年12月
J-23 田淵太一『不平等交易論と「新しい貿易理論」−W.A.ルイスの視点から−』1994年11月
J-22 佐口和郎『高成長期以降の雇用保障−雇用調整の展開に即して−』1994年11月
J-21 岡崎哲二『第二次世界大戦期の金融制度改革と金融システムの変化』1994年11月
J-20 岡崎哲二『雇用調整と企業の適応能力』 1994年8月
J-19 藤本隆宏『部品取引関係とサプライヤー・システム:自動車産業の事例を中心に』1994年8月
J-18 藤本隆宏『能力蓄積のプロセスと過剰反応:自動車設計のケース(草稿)』1994年8月
J-17 宮澤和敏『アダム・スミスにおける価値と分配の理論』1994年6月
J-16 三輪芳朗・倉澤資成・舟岡史雄『機関投資家の意志決定過程とファンドマネジャーの行動に関する調査』1994年5月
J-15 藤本隆宏『企業間・地域間・産業間にわたる製品開発パフォーマンスと組織の比較−自動車産業のケースの一般化可能性−』1994年5月
J-14 岡崎哲二『日本における corporate gover-nance の発展:歴史的パースペクティブ』1994年 5月
J-13 馬場 哲『「プロト工業化」から「工業化」へ−北西ドイツ・ラーフェンスベルク地方を中心に−』1994年5月
J-12 藤本隆宏『いわゆるトヨタ的自動車生産・開発システムの起源と進化について』1994年4月
J-7 中西 洋・花田昌宣『フランス Peugeot社の "Bulletin de Paie"−<給料袋>の国際比較:その4−』1994年3月
J-6 岡崎哲二『戦後経済復興期の政府・企業間関係−産業合理化政策と企業−』1994年3月
J-5 貝塚啓明『金融規制−国際比較の視点から−』1994年3月
J-4 根岸 隆『経済学史と経済理論の相関』 1994年2月
J-3 中西 洋『<人と社会>の科学の可能性−その近代・現代と近未来−[増補稿]』1994年2月
J-2 藤本隆宏『自動車部品企業における設計活動(承認図方式等)に関する実態調査報告(速報)』1994年2月
J-1 中西 洋『<人と社会>の科学の可能性−その近代・現代と近未来−』1994年1月

[1993]
J-25 神野直彦『市場経済化と租税制度−中国の税制と政府間財政関係−』1993年12月
J-24 国友直人・佐藤整尚『経済時系列における非線形性と不均衡計量モデル』1993年11月
J-23 中西 洋『<自由・平等>と<友愛>−市民社会;その超克の試みと挫折−』1993年11月
J-22 小林孝雄『株価と企業収益、成長、財務政策』1993年11月
J-21 貝塚啓明『地方分権の政治経済学』1993年 10月
J-20 矢坂雅充『乳業と乳業政策』1993年10月
J-19 岡崎哲二『戦間期の金融構造変化と金融危機』1993年7月
J-18 貝塚啓明『制度改革と金融システムの安定性−アメリカと日本』1993年7月
J-17 三輪芳朗『証券市場の規制と証券業の規制』1993年7月
J-16 小林孝雄『日本のリスク負担システムと株式持ち合い』1993年6月
J-15 矢坂雅充『アイスクリームの輸入自由化』 1993年6月
J-14 矢坂雅充『プロセスチーズの輸入自由化』 1993年6月
J-13 若杉敬明『自己株取得の財務的意義』1993年6月
J-12 石見 徹『円の国際化と機軸通貨』1993年 5月
J-11 国友直人『人口予測をめぐる諸問題:展望』1993年5月
J-10 田淵太一『共通農業政策と通貨統合−欧州経済通貨同盟の異質な次元−』1993年5月
J-9 藤本隆宏『日韓自動車産業の形成と産業育成政策:草稿』1993年5月
J-8 矢坂雅充『酪農の糞尿処理対策』1993年5月
J-7 岡崎哲二『日本の企業システムの歴史的源流』1993年4月
J-6 三輪芳朗『金融制度改革と信託銀行』1993年4月
J-5 武石 彰・清 向一郎・藤本隆宏『日本自動車産業のサプライヤーシステムの全体像と多面性』1993年3月
J-4 岡崎哲二『日本の政府・企業間関係:業界団体−審議会システムの形成に関する覚え書き』1993年2月
J-3 植田和男・大野正智『家計貯蓄率動向の謎:世帯調査と国民経済計算との乖離について』 1993年2月
J-2 石見 徹『邦銀の国際業務:再論』1993年 2月
J-1 中西 洋『<労働する人>から<遊ぶ人>へ−「友愛」原理下の人と社会』1993年1月

[1992]
J-13 根岸 隆『搾取と時間−小幡二郎教授の所説について−』1992年12月
J-12 堀内昭義『企業の成長と開発銀行融資の機能』1992年12月
J-11 岩井克人『情報経済論』1992年10月
J-10 国友直人『ファイナンスと確率解析』1992年9月
J-9 原  朗『戦後日本の貿易自由化』1992年9月
J-8 植草 益『日本のミクロ経済システム』 1992年9月
J-7 肥前栄一『ロシアにおける土地問題の特質−農村過剰人口(1880年代−1920年代)をめぐって』1992年9月
J-6 山口重克『日本のマルクス経済学の理論(とりわけ方法論)の現段階』1992年9月
J-5 中西 洋・小谷真男『イタリア FIAT社の "busta paga":給料袋の国際比較−その2−』1992年7月
J-4 小林孝雄『利子率とボラティリティの期間構造』1992年6月
J-3 岡崎哲二『戦後インフレーションとドッジライン』1992年6月
J-2 武田晴人『古河市兵衛の日光発電所建設計画』1992年4月
J-1 堀内昭義・随 清遠『メインバンク関係の経済分析:展望』1992年1月

[1991]
J-15 加藤正昭・F.パッカー・堀内昭義『メインバンクと協調的融資』1991年11月
J-14 中西 洋・庚 欣『中国第二汽車製造廠(第二自動車工場)の「工資明細表」;<給料袋>の国際比較−その7−』1991年11月
J-13 石見 徹『ブレトンウッズ体制下の日本−資本移動規制と固定相場制』1991年11月
J-12 奥野(藤原)正寛『日本の政府対企業関係』 1991年11月
J-11 貝塚啓明『金融制度改革−批判的概観−』 1991年10月
J-10 貝塚啓明『証券手数料の自由化−アメリカの経験−』1991年8月
J-9 斎藤靜樹『合併新株の自己割当とその処分−ミネベアの事例の会計問題−』1991年8月
J-8 奥野正寛・小西秀樹・竹内恵行・照山博司・吉川 洋『わが国の所得税負担構造−業態間・階層間捕捉率格差−』1991年8月
J-7 三輪芳朗『金融制度改革の政治経済学−とくに国内公募社債市場を中心に−』1991年8月
J-6 三輪芳朗『日本型企業と政府の規制』1991年7月
J-5 大庭竜子・堀内昭義『企業の設備投資とメインバンク関係』1991年7月
J-4 佐口和郎『70年代「雇用問題」転換の構図』1991年6月
J-3 斎藤靜樹『実現基準と原価評価の再検討』 1991年5月
J-2 貝塚啓明『財政投融資』1991年3月
J-1 三輪芳朗『中国の「企業集団」化政策』 1991年1月

[1990]
J-15 斎藤靜樹『子会社合併における純資産の承継−資産再評価の一形態−』1990年12月
J-14 中西 洋『21世紀における<労働>あるいは<仕事>−生きがい観の展開』1990年12月
J-13 中西 洋『福祉専門職の待遇条件について−一般的考察』1990年12月
J-12 国友直人・高橋明彦『平均オプション価格の評価法』1990年11月
J-11 伊藤元重・柳川範之『貨幣の機能と決済システム−理論的考察』1990年9月
J-10 伊藤元重・松島 茂・柳川範之『リベートと再販価格維持行為』1990年9月
J-9 伊藤元重『内外価格差問題:企業の価格設定行動からの視点』1990年8月
J-8 三輪芳朗『返品:発生メカニズムと政策的対応』1990年6月
J-7 三輪芳朗『流通分野における「情報化」の現状と将来』1990年5月
J-6 植草 益『市場経済の形成』1990年4月
J-5 根岸 隆『スミスの成長理論とマルサス』 1990年4月
J-4 植田和男『インフレーションと中国経済』 1990年4月
J-3 三輪芳朗『下請関係』1990年3月
J-2 林 健久『中国財政の制度・運用と問題点』1990年3月
J-1 奥野(藤原)正寛『日本企業における労働意欲と企業文化』1990年1月

[1989]
J-13 小林孝雄『株式のファンダメンタル・バリュー』1989年12月
J-12 根岸 隆『利潤率低下理論におけるジェヴォンスとマルクス』1989年12月
J-11 石川経夫『日本における富の集中をめぐって−家計の富と企業の富−』1989年11月
J-10 植田和男『日本の株価収益率、株価・配当比率について』1989年11月
J-9 石川経夫・玄田有史『労働市場における割当と年功賃金』1989年9月
J-8 西村清彦・坪内 浩『日本の商業マージン』1989年8月
J-7 三輪芳朗『流通の情報的側面』1989年9月
J-6 三輪芳朗『「日本の流通」プロジェクトのためのノート』1989年9月
J-5 堀内昭義・加藤正昭『短期金融市場と金融政策』1989年8月
J-4 伊藤元重・松島 茂『日本の流通−その構造と変化−』1989年6月
J-3 貝塚啓明『資産課税の現状と問題点』1989年6月
J-2 三輪芳朗『株価にかんするいろいろな見方と日本の株価』1989年4月
J-1 小宮隆太郎『企業としての生保』1989年2月

[1988]
J-10 三輪芳朗『「日本の企業集団(論)」について』1988年10月
J-9 堀内昭義・桜井宏二郎『証券不況と金融政策』1988年10月
J-8 三輪芳朗『大企業(製造業)の海外直接投資行動の決定要因に関する調査−アンケート調査結果の概要−』1988年8月
J-7 三輪芳朗『下請制度と中小企業』1988年8月
J-6 斎藤静樹『評価益の実現とその利益性−コスモ石油のケースから−』1988年8月
J-5 小宮隆太郎『ハイパワード・マネーと金融政策−日銀流貨幣理論の批判−』1988年6月
J-4 館 龍一郎・堀内昭義『中国の金融システム:現状とその評価』1988年4月
J-3 国友直人『期待と時系列(1)』1988年2月
J-2 小宮隆太郎『中国のマクロ経済管理−1984〜87年の「経済過熱」と改善の課題−』1988年1月
J-1 伊藤元重『組織的取引の経済分析−日本的取引形態の一側面−』1988年1月

[1987]
J-6 三輪芳朗『「融資集中機構」の経済分析』1987年10月
J-5 兵藤つとむ『中国型社会主義の模索をめぐって−労働改革を中心に−』1987年9月
J-4 高橋 満『中国の経済改革の理論−若干のコメント−』1987年9月
J-3 岡本康雄『戦後日本経営の特徴』1987年9月
J-2 堀内昭義『経済発展と金融;中国の金融システムに対するコメント』1987年9月

[1986]
J-7 竹内 啓『近代化と人口法則』1986年10月
J-6 関口尚志『中国現代化と農村工業−西洋近代化の歴史的経験は何を物語るか−』1986年3月
J-5 中西 洋『中国の「現代化」と<経済主体>の自立−社会主義における<労働>と<企業>−』1986年9月
J-4 小宮隆太郎『日本企業の構造的・行動的特徴−若干の覚書−(未定稿)』1986年7月
J-3 堀内昭義・福田慎一『金融機関の機能度−日本のメインバンクはどのような役割をはたしたか?』1986年7月
J-2 斉藤静樹『中国の企業会計制度』1986年7月
J-1 小宮隆太郎『中国の農村と工場−1983、84年の参観記録−』1986年4月

[1985]
J-2 石川経夫『戦後日本の所得・資産分配と貯蓄率−ひとつの予備的考察−』1985年9月
J-1 石川経夫『分配の公正概念−平等化を支える思想−』1985年9月

[1984]
J-3 小宮隆太郎『競争的市場機構と企業の役割;日中についての比較考察』1985年2月
J-2 小宮隆太郎・伊藤元重『国際貿易・貿易政策の展開;1955−83』1984年7月
J-1 国友直人『経済時系列におけるグレンジャー因果;理論と実例』1984年1月


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